木管楽器|演奏者部門|いちごの歌劇

登場人物の気持ちや言葉を楽器で演じることもあれば、管楽器の音色を魔法に見立てた魔法使いが、魔法で飛び交う舞台を創り出す約を担うこともあります。ここでは、木管楽器奏者に求めるスキルと各パートの課題曲です。

作品によっては奏者(パートによる)が舞台に立ち、ストーリー上とても重要な役を担うこともあります。詳しくは「演技にも「言葉のリズム」という音楽表現がある」をご覧ください。

求めるスキル:共通

年齢等の応募資格はオーディションの募集要項を参照すること。

【あると望ましいスキル】

木管楽器の募集パート

フルート:一次審査の課題曲について2015(夏)版

課題 1(一次審査)

以下の曲を演奏。

課題 2(追加審査、二次審査)

以下より任意の1曲(例、武満徹:マスク)を選択して演奏。

注意事項

オーボエ:一次審査の課題曲について2015(夏)版

課題 1(一次審査)

以下の1曲を演奏。

課題 2(追加審査、二次審査)

以下の曲を演奏(イ短調あるいはト短調でも可)する。

注意事項

クラリネット:一次審査の課題曲について2015(夏)版

課題 1(一次審査)

以下より任意の1曲を選択すること。

課題 2(追加審査、二次審査)

以下の曲を演奏すること、演奏箇所は追加審査または二次審査の連絡と合わせて指定します。

注意事項

ファゴット:一次審査の課題曲について2015(夏)版

現在ファゴット奏者の募集はしておりません。以下は参考として載せておきます。

課題 1(一次審査)

楽譜は国際楽譜ライブラリープロジェクトから無料で楽譜(PDF)を入手できます。

課題 2(追加審査、二次審査)

以下の曲を演奏すること。

注意事項

一次審査(書類&録音)と提出方法について

演奏者部門に応募される方は、録音または動画ファイルを提出していただきます。各パートとも課題1の中から任意の1曲を選び、応募フォーム(添付する欄があります)と一緒に提出すること。

録音審査

注意事項

ニ次審査について

二次審査は、実演審査またはワークショップ形式による審査のどちらかを行う予定です。詳細は二次審査の連絡を参照すること。

以下は一例

更新日:2015-05-31