演技部門|いちごの歌劇

いちごの歌劇(ミュージカルやオペラ調のショー)は、菓子店のショーケースを見ているような、わくわくしてあれもこれも見てみたくなる作品、友達を誘ってまた来たくなるような舞台を新潟を拠点に目指します。

演技部門では身体表現(バレエ、新体操)や音楽表現(ピアノ)のように基礎技能を習得していることを求める部門とは違い、特別な技能が無くても、努力次第で夢の世界へと誘える部門です。表現をすることが好きで、それを実現するために努力する方を探しています。

ダンスや歌の経験がなくても

ダンスや歌の経験がない方、演劇部で活動したことがない方も、いちごの表現を学ぶということでは、他の経験者たちとスタートラインは皆一緒です。所属することに満足してしまう方は向いていません、絶えず自己研鑚を怠らない方を求めています。

書類審査(声質・容姿・存在感など)と二次審査では、いちごの舞台人として適しているかどうかを重視しているので、演技の経験がないからと応募をためらうよりも、まずは挑戦してみましょう。合格後は歌と演技が未経験者のために初学者向けレッスンがあります。

求めるスキル

年齢等の応募資格は募集要項を参照すること。

【あると望ましいスキル】

一次審査の課題について2015(夏)版

一次審査は課題1を提出、応募多数の場合は二次審査の前に追加審査で課題2を行いますので、一次審査通過メールの案内に従ってください。

課題 1(一次審査)

下記の(イ)または(ロ)より一つ選択して任意の箇所を朗読(1分程度)。版は不問ですので図書館、青空文庫(電子図書館)等で本を見つけること。

課題 2(追加審査、二次審査)

下記で指定した課題を朗読する。本の版は問わないが、例として『みんなでうたおう 詩の本2』(岩波書店2001)のp46-47に収載されています。

一次審査(書類&録音)と提出方法について

演技部門に応募される方は、録音または動画ファイルを提出していただきます。応募フォーム(添付する欄があります)と一緒に提出すること。

録音審査

注意事項

ニ次審査について

二次審査は、実演審査またはワークショップ形式による審査のどちらかを行う予定です。詳細は二次審査の連絡を参照すること。

以下は一例

更新日:2015-06-15